2007/04/13

[blog] 子育てロック、というBlogについて このエントリーを含むはてなブックマーク

昨日に続いて、「子育てロック」より。
ちょっと素敵なことが書いてあったので。

こうした育児生活の中、やがて感じることが出てきました。
自分が好きなミュージシャンたちにも子どもがいて、
彼・彼女たちも案外と育児をしていること。
そしてわが子への、あるいは次の世代の子どもたちへの
愛情や希望を音楽に還元していること。
気がつけば、今やどこのロック・フェスでも
多くの子連れ客を見かけます。

(中略)

そんなのロックじゃない、という声が聞こえてきそうです。
そう思う人もいるかもしれない。
ドラッグで死んでいく刹那的なロックの輝きもある。
家庭を持つことをせず、孤高のまま生きていく姿勢も
カッコいいと思う。
でも僕は思います。
<こんな生き方が、
こんなロックが、あってもいいんじゃない?>と。
それを提案することをやっていこうと思います。
NHK「パパサウルス」出演について①-子育てロック


ん〜、「男の育児」ブログはよく見てるのですが、
「子煩悩バンザイ!」なかんじだけでなく、
このブログは「お父さんもがんばってる」的な感じがあってすごく好きです。
なんというか、子供のことに一生懸命になることも
とても大切なことだと思うのだけれど、
結局は父親は父親で一生懸命頑張って働いて、
家族のことを俯瞰するような感じのものなんかなあと思うのです。

「良い父親」ってのは難しいけど、
ま、少しずつ頑張って行こうと思っておりますよ。

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2007/04/12

[Blog] BECKの一言 このエントリーを含むはてなブックマーク

お気に入りでいつも見ている「子育てロック」というブログで、
すごい記事を見かけた。

「子供が生まれたことは僕がやっていることすべてに影響を与えたと思う。
自分のことをあんなに必死に必要とする人がいるっていうのは、
これまでの人生で体験したことがないからね。
しかも、子供って(中略)僕がなにかで頭が一杯になってたり、すごく忙しくても、
そんなことおかまいなしなんだ。それって偉大なことだよね。
だから自分が忙しかったことなんて、ふっとんじゃう。
それってすごく自然なことじゃないかと思うんだ。だから、僕らは子供を授かるんじゃないかな」
(『ロッキング・オン』2006年12月号より)
>ベック④ / 人生で最高に自分を必要としてくれる存在、それが子ども!-子育てロック


BECK!!!!

おいらは負け犬さ、と歌っていたのは、もう10年も前のことか。
おととしのフジロックではちら見で素通りして、
実はそれほど好きなわけでもないけれど、
ああ、父親はやっぱり偉大。

なんちゅうか、愛だなあ。
ちょっとBECK好きになりました。
今度ちゃんと聴いてみよっと。

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2007/04/09

生後4ヶ月のベイビー このエントリーを含むはてなブックマーク

日曜、10数年来の友人に会いに服部緑地へと向かった。
デンマークで結婚して出産、先月から一時帰国中である。

mixiの日記なんかで見ていて、
ハーフの女の子なのでかわいらしい様はみていたけれど、
いや、これ実際みてみるとほんとにかわいいのね。

おなかの中で少しずつ大きくなる我が子、
「でてきたらこんな感じ」をみた奥様は結構ビビっている。
芝生でごはん食べて、子供と遊んで、とかしてたのだけど、
4ヶ月のベイビーはそれほど重たくもなく、
ハイハイも出来ないので勝手に動き回るでも無く、
何かしてみるとキャッキャとはしゃいだりして、
ある意味では一番かわいらしい時期なんじゃないかと思ったりする。

が、奥様ときたら、そこにいるのは友人のベイビーではなく、
1年後くらいに「生後4ヶ月になった我が子」を見るまなざし。
オロオロと、ビクビクと、恐ろしい感じで眺めている。
その気持ちはすごくよくわかる。たしかに、小さな子供はたいへん。


友人に会うのも3年ぶりとかだったのだけど、
母になってなんだかずいぶん変わったなあと思ったりするね。
いやはや、天気にも恵まれ、素敵な日曜の午後でした。

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2007/04/08

[胎動] Don't kick mam! このエントリーを含むはてなブックマーク

夕食が終わって、ほっと一息。
そしたら奥様が一言。

「あ、蹴り返してきた」

な、な、なぬ〜〜!!


胎動らしい胎動は特にないと言ってたくせに、
「これってそうなのかなあ」といってたくせに、
動いてるらしきところをポンポンとたたいてみたら、
その場所を蹴り返してきた、とか。

つられて僕もおなかをたたいてみたのだが、
いっこうに返ってくる気配がない。
ずるい。ずるいぞ。
そう、お父さんはそんな風に取り残されて行くのだ。
お母さんは、、、いいなあ、、、

「つわりを乗り越えたものに与えられるご褒美や」
といわれれば、それ以上は何も言えない。
そうだなあ。大変だったものね。
いや、こんなことで浮かれてるけど、まだまだこれから。

今日は図書館で色々本を借りました。

ベビーブック―もの、こと、おはなし
伊藤 まさこ
角川SSコミュニケーションズ (2005/07)
売り上げランキング: 78832
おすすめ度の平均: 3.0
1 高価なもの=センスのいいもの という印象
3 参考にならないかもしれませんが・・・
1 「無理なく心地よい生活」を送るには・・・

これはビジュアルで選んじゃいました。
スタイリストの伊藤まさこさんの、
しゅっとしてかわいらしいべビー用品なんかの写真集。
大変なことはたくさんあるだろうけど、
子供に夢が膨らむ一冊。


no image
驚異の胎教
posted with amazlet on 07.04.08
七田 眞
エコー出版 (2000/02)
売り上げランキング: 206861

これは奥様が手に取ってたので借りてきました。
おなかの中のベイビーちゃんとコミュニケーションをとるとか、
ちょうどこれからの時期に役に立ちそうな感じのいろいろ。

no image
正木 かよ いいお産をした仲間たち
メディカ出版 (2003/03)
売り上げランキング: 320364
おすすめ度の平均: 5.0
5 ありがとうございました
5 内容は深いが、言葉がやさしく読みやすい。
5 プレゼントにも最適の本

最後のこれは、先日妊婦の友人ゲゲちゃんの家で見つけた本。
まだちゃんと読んでないけど、子育てや妊娠期間中のいろんなことが、
結構ざくっと載っているようです。

読みたい本はたくさん。まあ、できるところから。
端から買うわけにも行かないので、これからも図書館にはお世話になりそう。
情報で固めることもいいけれど、一番身近な両親にも
もっと色々話を聞いたりするのもいいんだろうなあ。
昔は聞けなかったことや、今だから聞いてみたいこと。
こんな風にして皆年を取って親になって行くんかなあ、とかね。


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2007/04/06

21週目、初対面。 このエントリーを含むはてなブックマーク

奥さんの検診について病院に行く。
21週目、もっと大きい人もたくさんいるけど、
産婦人科の待ち合いでも大きい方に入ってきたおなか。

今まではエコーとかみれなかったのだけど、
今回は超音波で動いているベイビーと初めての対面。

21week5ヶ月目になると、そろそろ胎動が聞こえる頃、というけど、
今までは奥様のおなかに耳をつけてもよくわからなかったのが、
名前はわからないけど、マイクみたいなやつをおなかに当てると、
成人の倍くらいのスピードでバクバクと脈打っているのが聞こえる。

すげええええええええええ!!

超音波では、動いている心臓や、
目や、鼻や、手足の指、背骨や肋骨も、全部見える。
で、動いてるのよ。うん、動いとったよ。
いままではちょこんと宇宙人みたいな写真を見せられてただけだったけど、
改めて動いているところをみると、これ、、、感無量。

ああ、命が育まれて、うまれてくるんやなあ、と。
もう性別もわかるみたいだけど敢えて聞かず、
いまは無事に生まれてきて早く会えたらいいなあと願うだけ。

いやあ、なんちゅうか、言葉にならんよ、これ。たまらん。

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